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今期、レベスタ初勝利!


ようやく、ようやく、ようやく・・・
この記事をかくことができます。

アビスパ福岡
今期、レベスタ初勝利です

私が今期観戦した試合は、久藤監督になってからで、レベスタで6試合観戦。
6月16日△  柏レイソル     1-1
6月30日●  レノファ山口FC  2-4
7月 6日●  FC岐阜       1-3
8月 4日●  横浜FC       0-2
8月17日●  徳島ヴォルティス 0-1
8月31日〇  愛媛FC       3-0

ようやく、試合終了のホイッスル後に
TOP GUN(トップガン) Anthem
を聴くことができました。

この曲は、実は私にとって非常に大切な曲なんです。

私の結婚披露宴で流した曲なんです。
Mighty Wingsanthem
披露宴で、皆様を送る時に連続して流したBGMです。

なので、私と妻にとってすごく、すごく大切な曲で、
レベスタで流れてくる時も人一倍聞き入ってしまうのです。

今日は更に嬉しい気持ちになりました。
待って、待って、ようやく手にしたレベスタ今期初勝利。


ここまでアビスパの記事を封印していたのは、連敗続きでしたし、
私自身観戦できなかったこともあり、私が観戦した試合で
勝利した時に書こうと決めていました。

改めて、Anthem の良さを感じさせてくれてありがとう


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身内の癌診断

今月初旬に伯母(70歳代前半)が膵癌と診断を受けたと私の母から連絡を受けた。
しかも、ステージⅣ・・・。転移もあり手術適応外と言われるステージになる。

主治医からもそういう説明を受けたようで、伯母家族も伯母兄弟姉妹も
酷くショックを受けている。

祖父母や兄弟姉妹に癌キャリアはいないので、そのショックも更に大きい。
伯母は看護師をしていたこともあり、多くの癌患者を病院で診ていたため
その苦しみもよく分かっていると思う。

母からの一報を受けて1週間ほど後、私の師匠の治療院を紹介し、
先日、現地に向かい、そこで伯母とは癌の診断後初めて会った。

痩せたとは聞いていたが、第一印象としては
思ったより肌の色もよく元気だ
という印象だったが、声のトーンはやはり暗い。

伯母の顔を見た師匠は
「癌は膵臓だっけ?ステージいくつって言ってたっけ?」

「Ⅳです。左鎖骨付近のリンパ節にも転移があるので。」

「そう見えないよね。そう思わない?癌の患者さん何人も来るけど
こんなに肌の色がきれいな患者さん見たことないよ。」

「まあそうですね。私の担当していた患者さんでもやはり肌が黒くなってました。」

「そうだよね。癌の部位にもよるのかな?肝臓なら黄疸で黄ばんでることもあるけど
それにしても・・・。」

そういいながら、まずは問診票に記入してもらって話を進めた。

「診断は確定?」

「はい。最初は左脇腹が張るのでA病院受診して、B病院を紹介してもらい
そこでPET診断を受けて、C病院のでも組織検査で同じでした。」

師匠は悩んでいましたが、その理由が私にはわかりませんでした。

とりあえず全身の検査をすることにし、レッグチェックを行いました。
が、そこで師匠が
「うん。やっぱり違うね。私は癌じゃないような気がする。」
とおっしゃられ、驚きました。
私にもレッグチェックしてみるように促され、検査するとやはり「違う」と反応が出ます
生アーモンドの検査法でも拒否反応があり驚きました。

ただ、膵臓に異常があることは間違いなく、圧痛はかなり大きい。

他の部位では鎖骨部の反応は何かあるようだが、何かは不明。
甲状腺、肺、肝臓、胆のう等に異常の反応はなし。
右副腎、右腎も反応はなし。左副腎と左腎は反応ありでした。

検査をしながら私から伯母に、今まで腎臓に異常が出たことあったか尋ねると
思い出したように50年程前に遊走腎と診断された時のことを話した。

その結果、師匠の判断は、遊走腎があるため元来腎臓に負担がかかりやすい
体質であることは間違いない。そこで、左腎の位置と近い膵臓の負担が
大きくなっているという考えだった。

そこで膵臓の治療はせずに、腎臓と副腎の治療を行い始めた。

第8胸椎(左側)~第2腰椎(左側)にかけて筋緊張が大きく圧痛も大きい。

しばらくして師匠が
「だいたい、私がこんなに長く直接触って何も感じないということ自体
癌じゃないんじゃないかなと思う。いつもは嫌な感覚が伝わってくるからね。
でも全くそんな感じがしないからね。」
とおっしゃられた。

その内、伯母は押されている治療点の圧痛がなくなり、5~6分の治療が終わり
起き上がると腹部の張りがほとんどなくなっているという。

師匠も言っていたが、一時的なものであり、また張りはでてくるだろう。

今後の方針としては、癌の疑いは否定できない。
癌ではないと医師ではない者が診断を行うことはできない
そのため、体にも経剤的にも負担はかかるが
病院の抗癌剤と放射線治療を進め、その副作用を私が病棟内のベッドで抑えていく
という方針となった。


帰宅後、親族が集まりそのことを話し、「信じられない」という言葉が一様に上がったが
一縷の光は見えたという希望もある。

本当は放射線や抗癌剤は行いたくないが、もし本当に癌だった場合、進行する癌細胞は
自然療法では食い止められない。

ただ、その治療が最小限に抑えられるというメリットは大きい。

私としては抗癌剤の効果が上がり、少しでも延命できればいいと考えていて
伯母の家族にもそのことを話していたので、今回の検査結果に非常に驚いた。

師匠は
「病気の人で西洋医学の検査結果と私の検査結果が異なることは95%以上ない。
ほぼ同じになる。でも稀にこういう結果が出る。だから私も凄く興味があるから
これからの結果を教えて下さい。」
と言っていた。

伯母自身、背中と腰をマッサージのように押されただけでこんなに楽になった
ということが不思議だったようで、癌でないことに期待しようと思っているようだった。



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勉強会 in 長崎県

先月の記事で7月の勉強会は長崎で行うことになったと書いて
できれば書きたいとも書きましたので、遅れましたが今回
内容を紹介させて頂きます。

<症例>
  年齢:60歳代  性別:男性
  現疾患名:左上肢末梢神経障害
  既往歴:小腸癌:(切除術後)、糖尿病 (治療中)
  主訴:左手の痺れ

<症状>
  数年前、小腸癌の摘出手術の際、左肩から上腕にかけて
  手術機材を置いていたため、左上肢全体に痛みと「ジンジン」
  する痺れが残り、巧緻動作も困難となった。
  病院側がミスを認めリハビリテーションを実施し、
  上腕の痛みと手指の動作はやや改善したが、
  前腕の痺れ特に第1~3指の痺れは残存している。
  左手内在筋の萎縮も見られる。

<検査>
  レントゲン、MRIなどでは頸椎や脳に異常は見られないとのこと。

  全体的にレッグチェックにて各部位を検査した。

  脳下垂体に反応はなく、癌の再発は当分の間はないと考えられる。
  しかし、体質としては癌体質であることに変わりはないので、
  シードピット検査を行ったところ、やはり予防は必要と出た。
  
  甲状腺、肺、心臓、肝臓、胆のう、胃、脾臓、小腸、十二指腸、
  前立腺、性腺に異常は見られなかった。
  
  膵臓は磁石の(-)に反応し、左副腎は(+)に反応。
  それに伴い左腎臓も(+)に反応した。
  副腎、腎臓とも右側に反応は見られなかった。
  
  大腸は横行結腸と下降結腸に(+)反応がみられた。
  
  膀胱は若干(-)に反応した。

  第5、6頸椎及び胸椎付近にも反応があり、第9~12胸椎も反応が見られた。
  これは頸部は左上肢の痺れとの関係に反応し、胸椎は糖尿病の関係と一致している。

  前腕の近位外側部の筋緊張が高く、圧痛点も多数あった。


<治療>
  頸椎と胸椎は先生がカイロプラクティックにて矯正され、
  左肩関節も若干のゆるみが見られたため矯正された。

  糖尿病に関してはインスリンは中止しており、薬の服用も中止している。
  食事と運動の改善にて療養中であるが徹底はしておらず、
  カッピングでの継続治療が有効と判断されたが、
  継続してカッピングを行える治療家がいないため、
  操体法を行うことで様子をみていくことになった。

  膀胱と大腸は病院検査による数値や症状は出ていないため
  操体法を継続していけば改善すると思われる。

  癌予防は生アーモンドを継続して食べていく。
  検査したところ 4~5個/日 必要であった。
  
  左前腕は治療点を押圧した。今後は操体法にてセルケアを行っていく。



癌や糖尿病になった原因は生活習慣によるものだが
そもそもは仕事の頑張り過ぎによるものであるように感じた。

「妥協は許さず、必死になって頑張ってきた。」
その頑張りは人生において重要ではあるが、
そのスイッチを常にONにしていると病気になる。
オンとオフの切り替えが大事だ

その仕事をやりたいからやっているのと
やらないといけないからやっている(やらされている)のとでは
健康を考える上では大きく異なる。

『偉人たちの健康診断』では葛飾北斎が取り上げられていた。
90歳まで生きた北斎。絵が好きで好きで仕方なかったようだ。
好きだからずっと絵を描き続け、90まで生きられたのかもしれない。

各地を歩き、富士を描き続けた北斎は空間認知に優れていた。
歩くことが認知症予防になり、それが絵にも活かされていた。

好きでやっていると、こういう好循環も生まれる。


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張本さんの発言に矛盾 ~ 続き 2 ~

大船渡高校 佐々木くんの決勝登板回避に際し
張本さんの矛盾した発言があるようです。

7月28日のサンデーモーニングではこう発言しています。

けがをして将来の可能性をつぶすべきではないという意見に対して・・・
「(佐々木投手の)将来を考えたら投げさせたほうが
いいに決まってるじゃない。苦しいときの投球を体で覚えてね、
それから大成したピッチャーはいくらでもいるんだから。
楽させちゃダメですよ。スポーツ選手は。」

しかし、昨年3月4日の同番組内で
侍ジャパンとオーストラリア代表の強化試合
「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」を
「何のためのこの時期に試合をやるのかよくわからない。
興行が成功しているからって・・・。すぐに大事なペナントレースですよ。
疲れるし、苦しめるようなスケジュールは
組んでもらいたくない
。」

まあ、確かにプロ野球の方は代表の「強化試合」なので、
高校生の「選手権」決勝とは大きな違いはあります。

しかし、このコメントは矛盾しています。

楽をさせちゃダメというなら、スケジュールが込み合っていた方が
苦しい時の投球を体で覚えられるし、若手中心の代表ならなおさら
結果を出せば開幕スタメンも見えてきます。

極論を言うと
高校生はチームのためにはつぶれてもいいから投げろ。
でもプロは給料もらってるからつぶしちゃいけない。
ということでしょうか?



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選手の主張、OBの主張 ~前回の続き~

やはり日曜日のサンデーモーニングで張本さんは
投げさせるべき派でしたね。

もし、プロ野球選手が連投連投で、先発投手がリーグ戦の終盤、
中3日で5試合とか投げさせられて年間で40試合くらい投げて
24勝10敗くらいして沢村賞とかもらって称賛されたとしてですよ、
翌年は故障続きで年間で4勝くらいしかできなかったとしたら・・・。

絶対、投げすぎって言われますよね。
監督には絶対批判殺到しますよね。
そして、球団は選手を公傷にするでしょう。

なぜ高校生は壊れてもいいから投げさせろって言うんですかね?
高校生には公傷はないんですよ。

もし、ある投手が将来、メジャーリーグで年俸10億円稼ぐ可能性があるとして、
高校3年間で投げた球数が原因で故障してプロ契約ができなかったら、
高校側はその選手の将来を保証できるんでしょうか?
裁判できるかどうかは知りませんけど、一般人の感覚では
数十億円の賠償責任にも匹敵しますよね?


張本さんが投手出身だったらこんなこと言わないのかな?

                   
ダルビッシュ有「コーナーを消して」。張本勲の週刊・御意見番「スポーツ選手は楽させちゃダメ」発言に


あと感じたのは、これが肩、肘などの故障の原因になると考えるから
こういう言い方がされるわけですが、熱中症などの病気で後遺症が出たら
また違う言い方がされるのかな?って思いました。

それでも、張本さんは「体調管理も選手の責任だからね」って

      「 喝っ !! 」

入れるんでしょうか・・・。

一度、高校生アスリートと、その選手に影響しない監督・
スポーツドクターと張本さんなどのアスリートOBとが
対談するイベントをやって欲しいです。



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プロフィール

あびっこ

Author:あびっこ
治療家として10年。
経験や師の教えなどを基に、
健康になるための考え方や
セルフケアなどを書いて
いきます。

アビスパ福岡を中心にプロ
スポーツのことも書いて
いきます。

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