FC2ブログ

まさかのスコアレスドロー

昨日の水戸戦はまさかのスコアレス。

ここ3試合で1得点・・・。

名古屋が負けてくれただけに、昨日は

絶対勝ち点3が欲しかった・・・。

次節から新加入のエウレーと出場停止明けで

ウェリントンが復帰するので、ころ2人に期待。

エウレー選手加入

手薄なサイドバックの選手がやっと補強できました。

なかなか外国籍選手の補強が上手くいかない

福岡の過去の経験から、まだこの補強が成功

なのかは未知数ですが・・・。

うまく使えれば、亀川も駒野も体が休めますね。

J2は昇格争いで戦国時代突入

J2はかなり面白い展開となりました。
サポーターを含めた当事者たち以外にとっては・・・。

福岡は名古屋に敗戦して勝ち点3差となり、
湘南は引き分けたため、福岡と5差に広がりました。

首位争いもプレーオフ争いもわからなくなりましたね。

戦力は揃っているのに結果が出ないのは、
なぜなのでしょうか?

次の水戸戦で負けるようなことがあれば、
フロントも少し忙しくなってくるかもしれませんね。

昇格争いから離れまいとするチームやJ1での
優勝争いに置いていかれているチームは、
ペトロビッチやネルシーニョの動向も気になってます。

福岡もそのチームの一つになってくるのでしょうか。

絶対的エースの不在で

アビスパ福岡は今夜、名古屋グランパスと中盤戦の
大一番を迎えます。

アビスパの絶対的エース、ウェリントンの不在が
2試合続きますが、この2試合を連勝できれば、
来年のJ1定着も見えてくるのではないでしょうか。

個人的には今日初先発のFW仲川と、MF山瀬の
ホットラインに期待したいですね。

それから、ここ3試合で16得点の名古屋を完封
する力が岩下、富安、ウォン・ドゥジェ、に試される
試合でもあります。

逆に福岡は3試合で1得点(2失点)。
前半の30分までに先制して、後半追加点を早い
時間帯で奪って、主導権を与えない展開で圧倒
したいですね。

九州ダービー ~ vs. V.ファーレン長崎 ~

久しぶりにレベスタ1万人超えたのに、
長崎にまさかの黒星・・・。

痛いですね・・・。

夏休み期間中ということもあって、子供たちの
姿もたくさんありました。

やはりホームで負けるのは「負けた~」という感覚が
大きいですね。こういう大事な試合を落とすと、終盤
勝ち点1の重みが出てくるんですよね・・・。

アビスパ福岡はその重みを何度も味わっている
数少ないチームだと思うんですけど。

でもまだ先はあります。
首位湘南は今日勝ちました。
11月のホームでの直接対決に勝って、
逆転首位になれる位置には
いてもらいたいですね。

睡眠の重要性~自然からの警告~

誰もが睡眠は大事だと気が付いているはずなんです。

でも、皆「仕事が忙しくて」とか「家事に追われて」
と色々な理由で睡眠時間を削られていると思います。

しかし、健康、拡大解釈すれば命以上に大切な仕事や家事って
何なんでしょう。

睡眠時間が少ない人ほどストレスが多いと考えられていますが、
それは睡眠が忘却する役割を担っているからです。

睡眠が少ない人はイヤなことを忘れず、ずっと覚えています。

2003年アメリカ ウィスコンシン大学 Chiara Cirelli 博士と
Giulio Tononi博士のチームはマウス実験から、起きている
マウスは眠っているマウスより、18%も
シナプス形成や大きさが大きいことを確認している。
マウスが忘却する実験も行っている。

そして「われわれは忘れるために眠っているといえるのではないか」と
述べている。

この研究は睡眠が脳に及ぼす一部の機能を表すものであり、睡眠に他に
どんな影響があるのかは、まだ未解明の部分が多いとも述べている。

しかし、
眠り → 嫌なことを忘れる → ストレス軽減 → 安定した睡眠 ・・・・
不眠 → 嫌なことを覚えている → ストレス増幅 → 不眠 ・・・・

という仮説が成り立つ。

精神は脳に影響を与えます。
脳はいわば身体の司令官。会社で例えるなら社長です。

いくら頑張って部隊の兵士が働いても、司令官が無能なら部隊は全滅。
いくら頑張って部下が会社のタメと働いても、社長が無能なら会社の利益は
全く上がらず社員は働き損です。最終的に倒産・・・ということにもつながります。

いくら健康によい食品を摂取しても、体の機能が万全でなければ吸収できないし、
脳が健康でなければそもそも体は万全になれないのです。

では、どうすれば質の良い睡眠をとれるのか。

ストレスを無くすことです。考え方を変える。

その仕事、絶対今やる必要ありますか?
あなたしかできないのですか?

その家事、絶対今日やらないといけませんか?
そこまでやる必要ありますか?

「明日でいいや」、「アイツに頼んでみよう」、「まあこんなもんでいいかな」

こんな感じで、日々のストレスを軽くしていけば

少しずつ体の不調も軽くなるのではないでしょうか。

ストレスを多くして自然は警告しているんです。

「今の生活は自然な状況ではない。このまでは体を壊すよ。」と。




瞑想と自然のつながり

最近は瞑想やヨガに興味をもっているのですが
ヨガはまだとっつきにくいイメージがあるので、
瞑想から始めています。

しかし、これがなかなかうまくできない。
できていないのか、できているのかもわからない。

色々調べて、まずは呼吸法からやっています。

「自然とつながる、宇宙とつながるイメージを・・・」
なんて書かれている記事もありますが、
患者の検査中にはそれができている(と思っている)のに、
瞑想中にはできないんですよね・・・

どうしてなんだろう?

それも自然が教えてくれているのでしょうか?

やらなくてもいいよ、やらない方法がいいよ、
もっとやるべきことがあるよ・・・など。

でも、もう少しやってみようと思います。

もっと自然の力を感じてみたいので。

3連続完封

アビスパ福岡のエース

ウェリントンの3戦連続ゴールで2位キープ

しかも3戦連続完封勝利

流れがイイですね。

16日(水)レベスタでのウェリントンの

初ハットトリックあたりで首位奪還したいですね。

「ヒト」と「動物」の脳

私個人の治癒(健康)に対する原則は

   『自然は必ず治そうとする』

です。

これは私が学んでいる勉強会での
合言葉のようなものです。

「ヒト」と「動物」の脳の違いをこの法則から考えると

ヒトの脳は知性を持ち、知恵をもって行動できる。

動物の脳は本能で動き、自然の知恵で生きている。

と言えると思います。

ヒトは太古の昔、薬は野山にある薬草を使いました。
今でも、ある民族は自生している薬草で治療します。
動物の脳で症状に合わせて薬草を摘みます。

ヒトは文明の発達とともに動物の脳を使わなくても
生活できるようになりました。

しかし、それは退化したわけではなく、使い方を
忘れているだけなのです。

発熱で体がだるいと感じたら、それは自然が「休みなさい」と
教えているのですが、現代人は仕事が忙しいから今日は
解熱剤を飲んで会社(学校)に行こうとします。

解熱剤とは発熱を抑えてくれますが、根本的な治療には
なっていません。
体はわざと熱を出して、体が欲しがっている水分や栄養を教え、
侵入した菌やウィルスと戦う力を整えています。
免疫細胞が戦える環境わざわざ解熱剤で抑えるのはいかがでしょう。

さすがに39度や40度もある熱は解熱剤で、ある程度抑える必要があると
思いますが、会社や学校に行くのは自然の法則から外れています。

自然が体を休めるように教えているのは、今休んでおかないと、
これからまだ酷い病気になるよと警告しているのかもしれません。
そもそも発熱した原因を探ると、働きすぎで長期間睡眠不足だったり、
会社でのストレスだったりします。

現代医学を否定はしません。必要な時は現代医学に頼るべきです。

しかし、もう少し自然治癒の法則を学び、自然からの声に耳を傾けては
いかがでしょうか。




はじめまして。

はじめまして。

『あびっこ』 と申します。

医療に従事しているものとして、皆様に少しでも

役立てていただければと思います。

中には健康とは関係の無い、アビスパ福岡の情報なども

書いていきます。

これから少しずつマイペースで更新していきたいと思います。

宜しくお願いします。




プロフィール

あびっこ

Author:あびっこ
治療家として10年。
経験や師の教えなどを基に、
健康になるための考え方や
セルフケアなどを書いて
いきます。

アビスパ福岡を中心にプロ
スポーツのことも書いて
いきます。

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